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活動報告

2017.5.31 前兼久ハーリー(2017.5.29)

毎年旧暦の5月4日に沖縄各地の漁港で行われます。
「航海の安全」
「豊漁」を祈念する海の神事です。
恩納村前兼久漁港では、学校も休みの小学生、中学生、各リゾートホテルチーム、また沖縄技術大学院大学(OIST)チームもがんばっていました。競技が行われる横では、ダイビングに出発する多くの国外の観光客でにぎわっていました。
5月4日あらためて海の神様に感謝致しましょう。

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2017.5.30 鶴保沖縄担当大臣 北部視察(2017.5.28)

辺戸岬視察
朝9時には辺戸岬に集合しました。
鶴保大臣、本部最北端の絶景が強い雨、強い風のため観れなかったことを残念がっていらっしゃいました。しかし、植物や岩1つをとっても他にない不思議なものだと感心しておられました。30分ほどの滞在でしたが、レンタカーの観光客がどんどん訪れていました。
辺戸岬周辺整備事業の有用性が伝わってくる現場でした。
今後の北の地が楽しみです。


大石林山視察
こちらもあいにくの雨で散策コースを体験することはできませんでしたが、昔から聖なる地として伝えられてきた奇岩、巨石、亜熱帯の森は沖縄のパワースポットです。
祖神アマミキヨによって沖縄で最初に作られた聖地であると琉球王朝の歴史書にも記されています。2億年前の石灰岩が雨水などにより浸食されてできた世界最北端の熱帯カルスト地形。偉大な大自然の聖地の魅力は、心と体を癒してくれます。世界自然遺産登録とともに世界中の人々を優しい沖縄らしく幸せにしてくれること間違いなしです。

 

 

古宇利島視察
今帰仁村人口9,557人の中で小売等370人の島です。
古宇利島は今帰仁村の19の字の一つ。かつては運天港と間のの航路が移動手段となっていましたが、平成17年2月に古宇利大橋
が完成し、陸路での移動が可能となり、平成22年にはワルミ大橋も完成し、今帰仁村内の陸路移動がさらに容易になりました。
農業はサトウキビや紅芋が中心、漁業ではモズクなどが中心で古宇利島は方言で、クイジマやフイジマと呼ばれることもあり、これ
に「恋島」の方言を充て、人類発祥伝説やティーヌ浜のハート形の岩(ハートロック)などと相まって、「恋の島」としても知られるようになりつつある。
ハートロックはJALのCMで『嵐』で有名になりました。
古宇利大橋ができて、教育や医療福祉の確保ができ、過疎化にも歯止めがかかり、また観光客はなんと架橋前の44倍もの伸びで島の振興につながっています。
自然を守りながら、今後も風光明媚な島の発展につとめましょう。

 

 

本部港視察
国際クルーズ拠点を形成することにより、北部地域の豊かな自然環境を活用したエコツーリズムや海洋レジャーの促進、新たな観光ルートの形成など北部地域の振興に資する観光拠点を目指します。
ゲンティン香港の中国台湾発着クルーズの拠点として、優先的に使用予定で寄稿回数の目標は
運用開始年 平成32年
目標年   平成42年 104回
夢のような話しが動きます。
『港の女』嬉しく想います!!

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2017.5.30 男女共同参画会議(2017.5.25)

男女共同参画や女性活躍の推進に向けた「男女共同参画会議(第52回)」が首相官邸で開催され、環境省代表として出席しました。

有識者からは科学技術分野やスポーツ分野での女性活躍の推進などについてご意見がありました。また、意見交換を踏まえて今後の重点取組事項がまとまり、議長の菅官房長官から、積極的に取り組んでいく旨の発言がありました。

女性がどれだけ活躍しているかで、その組織、国の進化が問われると私は考えております。

ひとつの生命体として男女関係なし!!それが真実だと思います。
みんなで生物としてがんばりましょう!

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2017.5.26 官房長官へ申し入れ(2017.5.25)

・沖縄振興調査会
・西普天間基地跡地における国際医療拠点化等推進小委員会
・美ら島議員連盟
合同会議で、沖縄振興への提言をまとめました。
井口邦子沖縄振興調査会会長とかけはしの会で官房長官へ申し入れてきました。
沖縄振興策を総合的・積極的に推進することは、我が国全体の経済活性化のため重要な取組の一つであり、「強く自立した沖縄」の実現に引き続き戦力的に取り組む必要があります。

一、西普天間住宅地区跡地に移設する琉球大学医学部及び附属病院を核として、「国際性・離島の特性を踏まえた沖縄健康医療拠点」の形成に向け着手、普天間高校の同跡地への移設を軸とした整備

一、那覇空港の滑走路増設事業を平成31年度末の供用開始に向け進めるとともに、国際クルーズ拠点として、入域観光客数1,200万人の達成、その際に沖縄の貴重な観光資源であるサンゴの白化防止にも努める。併せて国際物流拠点の形成推進や、北部訓練場の返還を高く評価し、やんばる地域、西表島の世界資産登録に向けた支援

一、子どもの貧困対策として、沖縄の将来を担う人材を育成するための取組みを推進することにより、貧困の連鎖を断ち切り沖縄の自立・発展につなげる

一、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の規模拡充を図り、世界最高水準の教育研究を目指し、沖縄への企業誘致を通じて産業イノベーションの創出

一、県民生活、産業経済の安定につなげ、併せて琉球泡盛等の振興に向けた取組を支援する自民党の沖縄振興への強い気持が反映されています。サンゴの白化という言葉も入れることができて良かったです。
沖縄の可能性はすばらしいです!!

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2017.5.23 会津総合開発協議会からの要望対応(2017.5.22)

福島県会津地域の17市町村で構成される「会津総合開発協議会」の方々が環境省へ要望に来られました。

喜多方市の山口市長から要望書を受け取り、特に鳥獣被害についての深刻な状況をお聞きしました。全国的に問題となっているシカやイノシシに加え、会津では近年クマやサルの被害も大きくなっているそうです。また、狩猟者の高齢化や減少による捕獲体制の衰退も大きな課題だということでした。

環境省では、都道府県による捕獲事業への財政的・技術的支援や、狩猟者の育成や負担軽減などに取り組んでいます。ご要望も踏まえ、引き続き、増えすぎた鳥獣への対策をしっかり進めていくことを協議会の皆さまにお伝えしました。

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