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県内での活動

2017.3.24 那覇保護区更生保護サポートセンター視察及び 保護司・協力雇用主との意見交換会(2017.3.20)

自民党かけはしの会の国会議員と、那覇保護区更生保護サポートセンターへ意見交換会と視察に行ってきました。

更生保護サポートセンターは、罪を償い立ち直ろうとしている人たちの再出発の手助けをしている場所です。サポートセンター、保護司、協力雇用主の連携、地域のチカラで、人生をやり直すチャンスを与え、各自の「居場所」や「仕事」を確保し、役に立っているという自信をつけることで、孤立や再犯を防ぐことができます。

その結果、安全・安心な街づくりが実現されることを改めて感じました。現在の状況、そして今後の課題の解決に向け、かけはしの会が一丸となり、今後も協力して参ります。

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2017.3.24 おきなわ新時代を拓く会 沖縄市商工会議所との意見交換会(2017.3.19)

沖縄4区の西銘代議士、仲井眞前知事と一緒に、おきなわ新時代を拓く会を開催いたしました。
おきなわ新時代を拓く会とは、少人数で行う座談会・ミニ集会です。

国会議員が一方的に「話す」ではなく、参加される地域の皆様からのご意見や考えを「聞く」ことを目的とする会となります。

今回は沖縄商工会議所の皆さんから、沖縄自動車道池武当地区への高速道路のインターチェンジの設置や中城新港地区の航路拡幅の早期整備、国道330号胡屋北交差点改良や鉄軌道の拡大などの要望をいただき、国交省等から現状と方向性などの確認を
し、報告させていただきました。

これからも定期的に地域の課題や政策要望、社会的な関心ごとなど、ざっくばらんに膝を突き合わせて対話することで、皆様と有意義な意見交換をして参ります。

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2017.3.18 ウシオーラセーシンポジウム『地域の文化財を守るために』 ―地域文化活動 ウシオーラセーに対する外部影響とその対応―(2017.3.15)

沖縄県闘牛組合連合会主催で、沖縄こどもの国 園長髙田勝氏の進行によりウシオーラセーシンポジウム行われました。
来賓の挨拶はうるま市長と私でした。

基調講演には、林 良博氏(国立科学博物館館長・中央環境審議会動物愛護部会動物愛護管理のあり方検討小委員会委員長)
総合討論には、林 良博氏(国立科学博物館館長・中央環境審議会動物愛護部会動物愛護管理のあり方検討小委員会委員長)

        幸地 政和氏(沖縄県闘牛組合連合会会長)
宮城 邦治氏(沖縄国際大学名誉教授)
上原 政英氏(元沖縄県議会議員・徳之島闘牛大使)

現在全国6県において闘牛大会が行われていますが、下記のように、一定程度の国や県の文化財として指定されており、地域の文化慣習として定着しています。
ところが、沖縄県のウシオーラセーはまだ無形民俗文化財になっていません。
ぜひ、早期の文化財を目指すべきであるとの意見が林先生からありました。
・久慈市      市無形民俗文化財
・長岡・小千谷   国指定重要無形民俗文化財
・隠岐の島     島の重要無形文化財
・宇和島      国指定重要無形民俗文化財
・伊仙町教育委員会 町無形民俗文化財

動物愛護管理法は昭和43年に判定され、最近では2013年にも法改正が行われ、5年ごとに見直すということで、沖縄ウシオーラセーも動物の適切な管理が行われている伝統文化であり、また観光資源としての位置づけでも地域振興が図られているということを主張しなくてはいけません。

シンポジウムで発表されたアンケートでは、1日4時間以上飼育者が牛と過ごすが27%で、飼育者にとって牛は家族のような存在で牛舎で眠ったことがあるは37%もありました。

闘牛は沖縄の伝統文化78%と誇りを持っています。今後も牛との共存を楽しんで、この文化を守っていきましょう。

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2017.2.28 やんばる国立公園指定記念式典及び祝賀会(2017.2.26)

除幕式の後、大宜味村の式典会場で山本大臣と合流しました。
式典では、環境省・山本大臣、沖縄県・翁長知事、大宜味村・宮城村長から、それぞれ主催者としてのご挨拶をいただきました。

山本大臣からは、これからも地域の皆様と手を携えて、やんばる国立公園の優れた自然環境を守り、そして、世界自然遺産の登録早期実現に向けて、調整を進めていくという、大変心強いメッセージをいただきました。

また、式典では、大宜味小学校、辺土名高校の生徒さんたちによる野鳥やチョウ、河川の研究報告は「みごと!!」の一言で、非常に熱心に、かつ楽しんで活動されていることが良く伝わってきました。将来を担う子供たちの頼もしい姿を見て、やんばる国立公園がこれからも地域の宝として守られ、自然とともに歩んでいくことができると確信しました。

私は閉会のご挨拶をさせていただきましたが、除幕式に続いて、この素晴らしい自然を地域の方々と一緒に守りながら人と自然に「やさしい」地域振興を大事にしたいという想いをお伝えしました。

式典後は、短時間でしたが山本大臣と一緒に国立公園内の視察(なんと、このときも雨が止んでました!本当に不思議です)を行ってから、国頭村での国立公園指定記念祝賀会に出席しました。祝賀会の会場も非常にたくさんの人たちで溢れており、お祝いムード一色で大盛況でした。また、地元3村から環境省と沖縄県への記念盾を贈呈いただきました。環境省としても、地元の一員としても、これほど地域の皆さんに喜んでいただけて、本当にうれしく思います。

次はいよいよ世界自然遺産への登録を目指します。「さぁ、世界へ」を合言葉に、訪れる意図人を幸せにして地元の皆様も幸せになれる「みんなの笑顔のために」これからも皆で一緒に頑張りましょう!

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2017.2.28 やんばる国立公園指定記念除幕式(2017.2.26)

昨年9月に最も新しい国立公園として指定された「やんばる国立公園」の式典に先だって催された国立公園の記念標識の除幕式にも出席し、主催者の一員としてお祝いのご挨拶をしてきました。

除幕式は、国立公園の玄関口である東村ふれあいヒルギ公園で行われました。ここは慶佐次川の河口で、マングローブ林や水辺の豊かな生き物が見られ、国立公園の核心地域の一つです。この素晴らしい自然が今日まで守られてきたのは、国頭村、大宜味村、東村をはじめ、沖縄県の多くの皆様が長年にわたってご尽力されてきたからこそです。

ただ、お集まりいただいた地元の方からは、昔はエビやカニがたくさんとれたのに今は少なくなった、しっかりこの自然を守って欲しい、というお話もお聞きしました。
国立公園の指定によって地域活性化が期待できますが、自然が損なわれてしまっては意味がありません。地域の人にとっても自然にとっても、「やさしい地域振興」が必要だと強く感じています。

ところで、当日はあいにくの雨模様だったのですが、不思議なことに、なんと除幕式が行われたほんの30分くらいの間だけ、雨があがりました!国立公園の指定を、やんばるの自然が喜んでくれているのだとしか思えません。やんばるのこの素晴らしい自然を守り、後世に伝えていけるよう、地域の皆さんと一緒に歩んでいきます。

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