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国会での活動

2017.8.10 カンボジア フンセン首相との昼食会(2017.8.8)

日・カンボジア友好議員連盟主催の昼食会が行われ出席致しました。
我が国はカンボジアの和平、復興開発に積極的に貢献していることに、フセン首相から感謝のお言葉があり、これからも連携をよろしく!という挨拶から始まりました。
甘利先生と多くの意見交換があり、私も自己紹介で、かつてスピアントック村 コッコロン区、ポンプロピエリン村で歯科ボランティアを行っていた話をさせていただきました。
フンセン首相をはじめ、各大臣がうなずいてくれました。
「チョムリアップスオー」(こんにちは)、「オークン」(ありがとう)など、クメール語を久々に使いました。

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2017.8.9 環境大臣政務官の引継ぎ(2017.8.8)

8月7日に、この度の内閣改造による新たな環境副大臣と環境大臣政務官が任命され、新政務官への引継と、環境省への最後のご挨拶をしてきました。
私の後任は、笹川博義先生になりました。笹川先生は党の環境副部会長も経験され、環境問題に対する熱意も非常に高い方ですので、安心してバトンタッチできました。

思い返せばこの1年間、長いようで、本当にあっという間でした。山本大臣のリーダーシップの下で、関副大臣、伊藤副大臣、井林政務官とともに、微力ながら環境行政が少しでも前に進むようにと邁進してきました。

就任間もない時期には、今や日本で一番有名な国際協定「パリ協定」の締結が実現し、世界の気候変動対策が新たなステージに入ったその瞬間に環境大臣政務官として立ち会うことができました。
地元やんばるでは、地域の皆様のご協力により国立公園指定が実現し、世界自然遺産登録へ向けて確実に前進しました。
先の通常国会では、カルタヘナ法、土壌汚染対策法、種の保存法などの改正法案の国会審議において答弁に立ち、なんとか全ての法案が成立いたしました。
そして何より、沖縄だけでなく、グレートバリアリーフなど世界規模で問題となったサンゴの大規模白化について、山本大臣のご指示による緊急対策会議の開催、そしてパラオとのサンゴ保全に関する協力体制の強化に積極的に取り組ませていただきました。

もちろん、これらの他にも数え切れないほどのお仕事に携わることができました。無事に環境大臣政務官の任を全うできたのも、環境省職員のサポートはもちろん、地元で応援してくださった皆様の声が大きな力になりました。
環境省を離れることになりましたが、引き続き環境行政にも精一杯取り組んでいきたいと思います。
笹川政務官、後はよろしくお願いします!

政務官の席で最後の記念撮影

引継書への署名

環境省の皆様へ、退任のご挨拶

新旧副大臣・政務官への森本次官からのご挨拶

政務官室の渡邊さんから大きなお花をいただきました

環境省の皆さんが最後までお見送りしてくれました

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2017.8.9 加藤勝信厚労大臣へ要望(2017.8.7)

自民党歯科口腔医療勉強会のメンバーで「骨太方針2017」に基づく健康・予防政策の柱としての歯科口腔医療施策の推進についての要望に行ってきました。
「骨太2017」では、「健康増進・予防の推進など」の項目の中に、「口腔の健康は全身の健康にもつながることから、生涯を通じた歯科検診の充実、入院患者や要介護者に対する口腔機能管理の推進など、歯科保健医療の充実に取り組む」と初めて明記されたことに、謹んで要望してきました。

多くの議員の先生が、突然の声かけにも関わらず、出席してくださったことを、歯科医師として感謝です。
加藤勝信厚労大臣には、同じ平成研究会のメンバーとして、一億総活躍大臣のころから、御指導いただいているので、歯科のことを個人的にも強く申し入れていきます。

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2017.8.7 自由民主党 港湾議員連盟 北海道視察(2017.7.27-28)

北海道視察
〈函館港、苫小牧港、室蘭港〉
自民党港湾議員連盟、望月義夫会長はじめ、会長代行竹下亘先生、幹事長梶山弘志先生らとともに現地視察にいってきました。
 1日目は羽田から函館空港に飛び、「重要港湾 函館港」の視察からはじめました。我が国最初の国際貿易港として横浜・長崎と共に開港。北海道に必要な物資の流通拠点、造船、セメント、北洋漁業基地等の重大な役割を担い、現在は、青森港(16便/日)、大間港(2便/日)とのフェリー航路が就航、北海道と本州を結ぶ重要な役割を担っています。青函フェリー貨物は、函館港の全体の貨物の約7割、北海道全体のフェリー貨物の約3割を占めています。
 弁天地区では「国際水産海洋総会研究センター」に行きましたが、前日にいたパラオの海洋センターでの魚の種類マリンサイエンスの北と南の研究の違いをつくづく感じました。若松地区では、クルーズ船への対応の意見交換をさせていただきました。
 午後には、函館空港から新千歳空港へ飛び、苫小牧港に向かいました。
「国際拠点港湾 苫小牧港」
北海道内の港湾貨物の約半数の約1億トン、外貿コンテナの約7割の約20万TEUを取り扱う等、北海道の物流の拠点です。多くの内貿定期船航路(フェリー・RORO船等)を有し、内貿貨物量は8,697万トンで全国1位。製紙工場、自動車部品工場、製油所など多種多様な企業が立地しています。
 最初は、王子製紙苫小牧工場を視察しました。
新聞用紙の単一生産工場としては世界第1位の規模(年間生産能力122万トン)。新聞用紙は、国内需要の約30%を供給。RORO船により紙製品を移輸出、古紙を移入、木材チップを輸入しています。
港が充実して、広い土地があるから発展したこの地の力を感じました。
 次に、苫小牧西港フェリーターミナルと、太平洋フェリー「いしかり」の船内を見学させていただきました。クルーズシップ・オブ・ザイヤーのフェリー部門で6年連続第1位を受章しているだけあって、快適な旅を楽しめそうでした。
 農水産物の輸出促進に向けた取り組みについて、苫小牧港管理組合、苫小牧埠頭㈱、苫小牧漁業組合、北海道国際流通機構より説明をいただき、その後、意見交換を行いました。
 苫小牧漁業組合より、汐見地区の概要、屋根付き岸壁等の品質・衛生管理対策、水産物輸出に向けた取り組みについて説明をしていただき、漁業作業を視察を行いました。
 北海道港湾関係3団体より、自民党港湾議員連盟への要望。各団体より連絡事項について説明し、その後、意見交換を行いました。
 2日目、苫小牧をバスで出発し、「国際拠点港湾室蘭港」に着きました。青山室蘭市長のエネルギー溢れる概要説明に、降り出しそうな雨も止まってしまいました。札幌市から約150kmに位置し、道央地域を支える産業基盤として北海道開発における重要な役割を担っております。(臨海部には製鉄、製鋼、セメント、石油関連などの国内有数の企業が立地) 平成30年6月に室蘭―宮古間のフェリーが就航予定。平成32年にバイオマス発電所稼働予定です。祝津公園展望台からの展望と充実した連携した企業の立地。そして、環境に配慮した風力発電、バイオマスなど物づくり日本のお手本になります。
北海道―本州の物流を支えるため、来年6月就航する岩手県初の宮古―室蘭フェリー航路の拠点となっています。平成20年までに就航していたフェリーの利用港湾施設の再活用するとともに、老朽化したフェリーターミナルの改修等を実施。ターミナル内で改修工事状況を視察を行いました。
 物流、観光拠点としての港の活用、北海道農水産物の豊富さ、土地の広さが、沖縄との大きな違いではありますが、アジアの玄関口である沖縄にとって学ぶべきことが大いにありました。案内下さった関係者の皆様、そして同行いただき御指導いただいた港湾議員連盟の先生方に感謝です。

開会式

若松集合写真

汐見地区物揚場

汐見地区集合写真

ニュー王子要望会

ニュー王子要望会集合写真

祝津展望台集合写真

室蘭プリンスホテル

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2017.8.7 パラオ訪問 (2017.7.23-26)

環境大臣政務官として、パラオ共和国を訪問してきました。
昨夏のサンゴ礁の大規模白化を受け、今年4月には専門家や関係
者などを集めた緊急会議をOISTで行いましたが、白化はグレートバリアリーフなど海外でも深刻になっており、地球規模の対策も重要になっています。
そこで、これまでもサンゴ礁生態系保全について交流のあったパラオに赴き、日本とパラオが持つサンゴ礁の研究センターの相互の連携・協力のネットワークを強化するため、パラオ国際サンゴ礁センターと協力覚書の署名締結を行ってまいりました。また、現地での滞在は実質2日間でしたが、在パラオ大使館の山田大使や持田専門調査員に大変ご尽力いただき、現地での様々な視察や関係者との意見交換なども行うことができました。

現地での初日は、子どもたちを対象に環境教育を行っている民間団体「エビールソサイエティ」を訪問しました。
あいにくの雨で、実際のキャンプサイトがある島に渡ることはできませんでしたが、活動拠点となるセンターで代表者のアン・シンゲオさんから活動内容を説明いただき、また、キャンプに参加していた子どもたちの学習発表等も聞かせていただきました。その後、地域の漁業者たちも交えて懇談しました。

 

エピールソサエティ視察

意見交換会

子ども達の環境活動報告

子ども達と

雨の中田んぼの視察

地域の方々・大使との昼食会

ヤシのジュース

 

午後からはパラオ政府庁舎へ移動し、センゲバウ天然資源・環境・観光大臣と会談しました。世界における地球温暖化等をはじめとする環境問題や、世界遺産などを活用した持続可能な観光パラオ共和国の「責任ある観光」のあり方について意見交換を行いました。
日パ両国のサンゴ礁センターの協力関係を更に強化することについて、歓迎していただけました。
大臣から、沖縄の血を引く「ヒガ」という名前は身近な名前で、まわりに何人かいると、とても親しくお話してくださいました。実際、外務省の迎えに来て下さった方も、日本大使館の方も「ヒガさん」でした。
沖縄とパラオの歴史的な関係からとても深いつながりを感じました。

 

サンゲパウ大臣との会談

沖縄のセールスをしてきました

記念撮影

大臣よりパラオの自然について説明

大臣と一緒に

大統領のオフィスの前で

 

現地での2日目は、ずっと雨だった空が嘘のように晴れ渡ったので、ボートに乗って、JICAなどがパラオ国際サンゴ礁センターを支援して行っている研究プロジェクト調査地を視察しました。エメラルドグリーンに輝く海は、素晴らしい!の一言でした。
研究プロジェクト代表者である琉球大学の中村先生や本郷研究員にも同行いただいたのですが、中村先生によると、パラオでは高い海水温にも耐えるサンゴが自然の中で存在しているそうです。地球温暖化による海水温上昇が避けられない中、このような高温耐性サンゴの研究は、世界のサンゴ保全にとって極めて重要であると思います。

 

パラオ環境センター

中村琉大准教授、中谷先生、本郷研究員とともに

ニッコー湾現地視察

ニッコー湾

透明度が高くボートからもサンゴが見えます

サンゴ調査機材のある地点です

きれいな海です


ボートから見るセンターです

 

現地視察から戻り、パラオ国際サンゴ礁センターとの協力覚書の署名です。日本とパラオが更に連携を強化し、世界のサンゴ礁生態系の保全を更に進めていけるよう願いを込めて、署名いたしました。両国の国旗の前での署名締結は大きな意義を感じました。

 

覚書署名締結

案内

覚書き署名



センター研究室


ヒトデゲット

大きなシャコ貝がありました

 

午後からは世界遺産(複合遺産)に登録されているロックアイランドを管理するコロール州政府を訪問し、ホセ・イセ レンジャー部局長等と世界遺産管理や持続可能な観光について意見交換を行いました。
世界遺産登録後は現地パトロール等をするレンジャーの増員など、管理体制が強化されてきているそうです。一方で、医療体制が日本ほど充実していないパラオでは、やはりダイバーによる潜水病対応などもまだまだ課題があるようです。私が関わった日本での医療用酸素の活用例なども紹介しておきました。

 

コロール州政府との意見交換

 

パラオ訪問前には知人から「祖父がパラオにいたことがあり、どうしても行きたいが難しいので是非かわりに行ってきてほしい」とまで言われ、本当に沖縄との結びつきの強さを実感したところです。
短期間でしたが、環境大臣政務官としても、また、沖縄の人間としても、初のパラオ訪問は非常に濃密で有意義な時間になりました。

 

大使公邸での夕食会

あいさつ

大使ご夫妻と

在パラオ日本人の方々との意見交換

 

その他

海軍基地

沖縄の塔

マルグ外務大臣と山田大使とともに

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自由民主党 沖縄県第三選挙区支部 比嘉なつみ連合後援会

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