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ホーム / 活動報告 / 鶴保沖縄担当大臣 北部視察(2017.5.28)


2017.5.30 鶴保沖縄担当大臣 北部視察(2017.5.28)

辺戸岬視察
朝9時には辺戸岬に集合しました。
鶴保大臣、本部最北端の絶景が強い雨、強い風のため観れなかったことを残念がっていらっしゃいました。しかし、植物や岩1つをとっても他にない不思議なものだと感心しておられました。30分ほどの滞在でしたが、レンタカーの観光客がどんどん訪れていました。
辺戸岬周辺整備事業の有用性が伝わってくる現場でした。
今後の北の地が楽しみです。


大石林山視察
こちらもあいにくの雨で散策コースを体験することはできませんでしたが、昔から聖なる地として伝えられてきた奇岩、巨石、亜熱帯の森は沖縄のパワースポットです。
祖神アマミキヨによって沖縄で最初に作られた聖地であると琉球王朝の歴史書にも記されています。2億年前の石灰岩が雨水などにより浸食されてできた世界最北端の熱帯カルスト地形。偉大な大自然の聖地の魅力は、心と体を癒してくれます。世界自然遺産登録とともに世界中の人々を優しい沖縄らしく幸せにしてくれること間違いなしです。

 

 

古宇利島視察
今帰仁村人口9,557人の中で小売等370人の島です。
古宇利島は今帰仁村の19の字の一つ。かつては運天港と間のの航路が移動手段となっていましたが、平成17年2月に古宇利大橋
が完成し、陸路での移動が可能となり、平成22年にはワルミ大橋も完成し、今帰仁村内の陸路移動がさらに容易になりました。
農業はサトウキビや紅芋が中心、漁業ではモズクなどが中心で古宇利島は方言で、クイジマやフイジマと呼ばれることもあり、これ
に「恋島」の方言を充て、人類発祥伝説やティーヌ浜のハート形の岩(ハートロック)などと相まって、「恋の島」としても知られるようになりつつある。
ハートロックはJALのCMで『嵐』で有名になりました。
古宇利大橋ができて、教育や医療福祉の確保ができ、過疎化にも歯止めがかかり、また観光客はなんと架橋前の44倍もの伸びで島の振興につながっています。
自然を守りながら、今後も風光明媚な島の発展につとめましょう。

 

 

本部港視察
国際クルーズ拠点を形成することにより、北部地域の豊かな自然環境を活用したエコツーリズムや海洋レジャーの促進、新たな観光ルートの形成など北部地域の振興に資する観光拠点を目指します。
ゲンティン香港の中国台湾発着クルーズの拠点として、優先的に使用予定で寄稿回数の目標は
運用開始年 平成32年
目標年   平成42年 104回
夢のような話しが動きます。
『港の女』嬉しく想います!!


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