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2015.12.10 島尻大臣とアメリカ視察(12/2〜12/6)ワシントンDC・ボストン

Washington Woman’s Dialogue
米国で活躍する日本人女性と「日本を変えていく情勢のリーダーシップとは」というタイトルで島尻大臣のお話しの後、意見交換を行いました。
女性のリーダーを育てていくには、という質問に、男性の意識改革と楽しく仕事をすることだと。また女性同士での連携をしっかり持ち、がんばっている沖縄県歯科医師会を例にあげてきました。
また、米国は産休が全くなく、保育園にかかる料金も高額で決して子育ては容易でないとの発言があり、米日ともに頑張りましょうと盛り上がりました。
「米国自力成功女性50名」に選ばれた唯一の日本人、久能祐子女史も参加して頂き、彼女所有のおしゃれな建物でのイベントでした。
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NIH アメリカ国立衛生研究所 幹部との意見交換会
メリーランド州ベセスダにある「病気の診断、医療予防のための新たな方法を開発すること」を使命とする連邦政府機関。
臨床研究センターの視察後、幹部の皆様と沖縄の西普天間跡地に計画している医療拠点、健康医療イノベーションセンター(OKINAWA Health Medical Innovation Center)
OHMICオーミック構想の具体化に向けて意見を交換させて頂きました。
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NIH 日本人研究者の方々と昼食意見交換会
OHMIC構想は、沖縄県の疫学データベースの構築を通じて、研究開発の成果を沖縄での医療福祉政策に反映させたいと伝え、またOHMICを求心力ある国際的な研究機関として立ち上げる必要な条件等意見をうかがいました。
日本を離れて研究を行っている皆様から見て、沖縄大学院大学(OIST)の評価が国外で高いという言及もありました。
沖縄出身の女性もがんばっていました。嬉しいかぎりです!!
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ジョンボルドレン大統領補佐官との会談
島尻大臣の
G7つくば科学技術大臣会合への出席要請。
OHMIC構想への協力要請。
OISTへの協力要請。
北極政策における協力。
が伝えられ、私からは特に沖縄は戦後米国からの指導により、日本でも最先端医療を行っていた背景や、公衆衛生もアメリカから多くを学び、長寿の島になっていった歴史がある。ぜひOHMIC構想に協力いただきたいと発言しました。
実はその日、ホワイトハウスのクリスマスツリーのオバマ大統領による点灯式があり、交通渋滞にあい私は遅刻し、写真に写っていませんが、ちゃんと同席しました。
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アデリーン・ボルダリオ下院代議員(民・グアム7期)
米国の議員会館内でのボルダリオ議員と島尻先生との会談に同行しました。エネルギー政策で、現在、沖縄とハワイの双方で海洋温度差発電分野の取り組みをグアムにも拡大しましょうとクリスマスツリーの下で女性3人での和やかな雰囲気で行われました。
私が、グアム、ハワイ、沖縄で「ハッピートライアングル」というネーミングを発言したらウケました。
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ハーバード公衆衛生大学院
マサチューセッツ州ボストン市内のロングウッド医療地区にある世界最高水準の医学研究が行われている場所です。
教授陣、研究者、それぞれの話し合いの中で、日本は基礎科学分野は強いけど、臨床応用科学の知見が不足しており、どのような改善が必要かとお尋ねすると、国が研究者の環境整備をもっとするべきだと厳しいお言葉を頂きました。
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ブリガムアンドウィメンズ病院
ハーバード大学医学部関連の非営利教育病院で診療も行いながら、研究教育のすばらしい成果をあげているところでした。
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ファイザーラボ
バイオメディカル研究を具体的な創薬に結びつける研究ネットワーク。
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