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2013.5.13 投票用紙

日本歯科新聞(デンタル小町が通る)
(2010年8月10日付(1659号)掲載)

7月中旬。まだ選挙モードが抜けない。地元選挙区で2期目をかけている、ある女性議員の選対で女性副局長を務めたからだ。

本部事務所で少しだけ電話作戦にも参加した。
「○○○選対本部でございます。少しお時間よろしいでしょうか」とマニュアル通りに行うポイントを稼ぐ大切な仕事である。
電話の向こうにいろいろな人間模様がうかがえる。迷惑そうな方は、「来客中」「鍋を火にかけている」「スーパーに買い物に行くところ」という返答が多くなるのも興味深い。

中には「絶対勝利してください。応援してます」という声がかかると自分のことのようにうれしいものである。

また、本土より沖縄入りした知名度の高い女性議員とメインストリートや市場で候補者の名刺配りをして歩いた。

一般の人々は、有名人には弱いものである。声をかけられると大喜びで、その人を近しいものと錯覚して好きになっていく過程が表情の変化で見てとれる。

しかし、しっかりと相手の目を見て手を握る「マジな握手」は、気軽なスタイルの若者達に対しても選挙必勝の最強アイテムであることは間違いない。

何度か応援弁士としてのあいさつもさせていただいた。その場面で「投票用紙」の神聖さを話した。そこには、皆さんの思いを込めてしっかりと仕事のできる心のある人の名前を書いていただきたいと。本来の選挙が持つ原点である、我々国民の声を上に届けてくれる人の名前をよく考えて書いてほしいと。

選挙はそれに値する人材を「みこし」に乗せたら、周りの人間が候補者にどれだけの思いを寄せるかが明暗を決める。まあ私の勝手な考えだが、選挙は心でするものだと思っている。
そうなるとなかなか風流なものである。

清き1票の投票用紙は折りたたんでも自然に開く素材になっていると聞く。それも良いが、本当に人の心を開かせて活用できる投票用紙を期待したいものだ。

(今回の「心の選挙」の結果? どちらかでお会いしたらお教えしましょう)


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